2019年度第4回双方向コミュニケーション拡大研究会(セミナー形式)開催案内
2019.10.10(No.10000956)
~事業者と消費者の相互理解と信頼再構築をめざして
           双方向コミュニケーション「実践の場」を体感してみよう!~


 消費者市民社会実現のためには、事業者と消費者との信頼関係の構築が必要であり、そのために事業者と消費者の双方向のコミュニケーションが不可欠であるという問題意識のもと、KC’sでは2010年より「双方向コミュニケーション研究会」を立ち上げ、研究会(年4回)・セミナー(年1回)の開催と、事業者が、消費者とコミュニケーションを行いたいテーマを持ち寄り、小グループで、率直な意見交換を行う「実践の場」を数カ所で開催しています(現在、高齢者層、子育て層、大学生、視覚障がい者のみなさんにご協力いただいています)。
 この第4回拡大研究会では、より多くの参加者のみなさんに、双方向コミュニケーションの効果を理解していただくために、セミナー形式で開催し、多彩なテーマでの「実践の場」を「グループワーク」で実際に体感していただきます。

■日 時 :2019年12月4日(水)13:30~16:30(開場13:00)
■会 場 :大阪府社会福祉会館 会議室503 (会場地図は、下記添付PDF(2頁目)ご覧ください)
■参加費 :無料 (参加申込は、下記添付PDF(3頁目)をご利用ください。)
■企画内容:

 ①開会挨拶とガイダンス:「双方向コミュニケーションのすすめ」
   片山 登志子(KC’s副理事長、双方向コミュニケーション研究会座長)
 ②グループワーク:「双方向コミュニケーションの『実践の場』を体感してみよう!」
   ファシリテーター:雪 美保子さん(消費生活相談員)
 ※以下は、当日ご報告いただく予定の事業者とテーマの一例です(変更もあります)。
  ◆大阪ガス(株)「高齢者対応向上について」
  ◆イカリ消毒(株)「ノロウイルス対策~家庭での予防と対処について~」
  ◆(株)湖池屋「地域との取組み」
  ◆食品産業中央協議会「食品ロス削減の取組み」
  ◆日本ハム(株)「環境配慮型商品(包材)の取組み」
  ◆住友生命保険(相)「基礎的な情報の提供方法について」
  ◆(株)日清製粉グループ本社「障がい者の方への配慮」
  ◆味の素(株)「商品パッケージに記載された『味なエコ』マークへの思い」
  ◆TAKAMI HOLDINGS(株) 「結婚式について」
  ◆小林製薬(株)(調整中)
  ◆こくみん共済COOP(調整中)
 ③双方向コミュニケーション研究会「実践の場」をご紹介します!
  田中 久雄さん(大阪ガス(株))&KC’s事務局
■主催・お問い合わせ 先:特定非営利活動法人 消費者支援機構関西(略称: KC s )事務局
 住所:〒540 0024 大阪市中央区南新町一丁目 2 番 4 号 椿本ビル 5 階 502 号室
 TEL:06-6920-2911 / 06-6945-0730 E-mail info@kc-s.or.jp
■後援:公益社団法人 消費者関連専門家会議(ACAP) 、
    公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会(NACS)西日本支部