KC’sは消費者被害の回復ができる特定適格消費者団体をめざします。
2014年度京都消費者問題セミナー「もしかしたら、あなたも被害者!?くらしにひそむ消費者トラブル~知っていますか?くらしのセーフティネット」を開催しました。
2015.02.19(No.10000512)
2015年2月19日ハートピア京都にて、2014年度京都消費者問題セミナー「もしかしたら、あなたも被害者!?くらしにひそむ消費者トラブル~知っていますか?くらしのセーフティネット」を開催しました。参加は56人。コンシューマーズ京都、京都消費者契約ネットワーク(以下KCCN)、京都生協、京都府生協連、KC’sの共催。京都府・京都市の後援をいただきました。KCCN髙嶌英弘理事長が開催目的を①被害実態を知る②制度・団体を知る③役割を自覚すると紹介しました。その後、京都生協組合員有志劇団ドナイヤサンが寸劇で消費者被害を紹介しました。
 KCCN野々山宏副理事長が寸劇事例を解説、①消費者の自覚的選択②防止の努力③力を集め支えることを呼びかけました。KC’sの西島秀向事務局長とKCCNの志部淳之介弁護士が適格消費者団体の活動を報告。閉会では京都府生協連・横山治生専務理事が学び伝え支えようとまとめました。司会はコンシューマーズ京都・あざみ祥子理事が務めました。
 セミナーの模様は夕方のTVニュースで紹介されました。参加者から「寸劇がおもしろかった」「全体的にわかりやすかった。まわりに話したい。」「また企画してほしい。」等の感想が寄せられました。