KC’sは消費者被害の回復ができる特定適格消費者団体をめざします。
大阪府生協連、KC’sの共催で消費者セミナー「 消費者裁判手続特例法ってなに?!」を、今年度はじめて開催しました。
2015.03.17(No.10000513)

2015年3月17日大阪府社会福祉会館にて、大阪府生協連、KC’sの共催で消費者セミナー「 消費者裁判手続特例法ってなに?!」を、今年度はじめて開催しました。参加は45人。大阪府の後援をいただきました。2団体を代表し、KC’s榎彰德理事長が挨拶。続いて、大阪大学学生劇団ちゃうかちゃわんが消費者団体訴訟制度を「たこ焼き」漫才で紹介し、KC's常任理事の二之宮義人弁護士が解説しました。KC'sの差止事例を「ある検討グループの活動」として寸劇で即興劇団ちゃうちゃうかあちゃんが紹介しました。
被害回復新制度については、ちゃうかちゃわんがコントで「専門学校学納金返還」の事例を紹介し、その後、二之宮 義人弁護士が制度の解説と複数の事例について具体例を交えて紹介し、〇、△+、△-、×で制度の対象となりうる事例かをクイズ形式でわかりやすく紹介しました。事例の説明と寸劇がわかりやすかったとの感想が寄せられました。